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窒素水素マイクロナノバブル

会社案内

「いつでもどこでも水素エネルギー」

株式会社ハイドロデバイスは水素発生材・水素発生器の開発販売を通じて 水素社会の実現に貢献します。

社長近影

(株)ハイドロデバイスはCO2 フリー、安価に純粋水素を製造するモバイル機器用電源、水素源のベンチャー企業です。
この水素を利用してモバイル機器用燃料電池、ポータブル燃料電池、水素発生材、及び、水素製造装置を製造し、皆様にご利用頂いております。
水素ガスはエネルギーとしてだけではなく、化学反応、製造原料として多様に使用されます。石油エネルギーの使用が制限される中、簡易に使用でき、製造できる弊社の水素ガスを利用頂けることを願っております。弊社は更なる技術の進歩 に努力しておりますので、皆様のご支援を心よりお願い致します。

株式会社ハイドロデバイス 代表取締役 渡辺 正夫

会社概要

■ 会社名   株式会社 ハイドロデバイス
■ 所在地   〒059-0003
北海道登別市千歳町4丁目5-90 ラポール西尾205
■ 電話   0143-84-1780
■ Fax   0143-84-1781
■ 代表者   渡辺 正夫(理学博士)
■ 資本金   7360万円
■ 従業員数   6名
■ 設立   2004年6月
■ 事業内容   水素発生材の製造販売
水素発生器の製造販売
■ 主要取引先  三菱重工業、官庁、日本製鋼所、大学関係
Horizon Inc.(Singapore)  myFC AB(Sweden)

会社略歴

■ 2004年6月   大学発ベンチャー企業として北海道室蘭市に設立
■ 2005年4月   小型水素発生器―燃料電池システムの製造を開始
■ 2006年8月   資本金7千万円で、株式会社に移行する
空気中の水蒸気から水素製造の技術開発を行う
■ 2008年6月   防衛庁研究所へ水素発生材、可搬型水素製造装置を納品
■ 2009年8月   三菱重工(株)と水素発生材の共同技術開発を開始
■ 2009年10月   海水からの水素製造技術の開発を行う
■ 2010年9月   水素発生材“活性アルミ微粒子”の概念、基礎に関する論文を J. Phys. Chem. Solids,71 (2010)1251 に発表(技術の確立)
■ 2012年11月   炭酸ガスを発生しない“褐炭層からの水素の生産技術”を発表
■ 2013年4月   小型水素発生材パック“ハイドロパック”の製造と販売を開始
■ 2014年5月  飛行体用の軽量、大出力の水素発生材(ハイドロパック)の開発 と製造を開始

技術解説

「活性アルミ微粒子」とは
水と混ぜることで水素を発生することのできる水素発生材です。この水素は水の分解で生じるものであり、常温・常圧はもちろんのこと高圧や低温といった特殊な環境下でも水素を発生させることができ、1gの微粒子から約1㍑の水素が発生します。反応には純水・水道水はもちろん、海水なども使用することが出来ます。
活性アルミ微粒子
微粒子の製造方法と水素発生メカニズム
活性アルミ微粒子はアルミの屑材に特殊加工を施すことで製造されます(特許取得 済)。この特殊加工の際に微粒子の内部に入った亀裂と、その周辺に生まれる水素化 アルミという物質が活性アルミ微粒子の水素発生に大きく関わっているのです。活性 アルミ微粒子による水素の発生メカニズムは、「3次元表面」とでも呼ぶべき新しい 概念をもたらします。
活性アルミ微粒子
水素発生の制御
活性アルミ微粒子による水素発生は化学反応であるため、その速度は、温度に大きく左 右されます。しかも水素発生反応自体が発熱反応であるため、従来は水素発生速度を 制御することは難しいものと考えられてきました。しかし私たちは水の供給を制御することで水素発生をコントロールする技術の開発に成功しました。
活性アルミ微粒子

製品案内

■ポータブル水素ー燃料電池装置

ポータブル水素ー燃料電池装置 ハイドロパック各種

アクセス


【本社】
〒059-0003
北海道登別市千歳町4丁目5番地90 ラポール西尾205
【工場】
〒059-0012
北海道登別市中央町2丁目17-43

営業時間:8:30~17:30
定休日:土・日・祝祭日・年末年始

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